DEVICE GUIDE

スペックだけで決めない
Apex向けデバイス比較

メーカー公称値、購入前の注意点、第三者の実使用レビューを分けて掲載します。 コスパと性能の基準を切り替え、なぜその順位なのかまで短時間で比較できます。

RANKING

オーディオのおすすめ順位

順位だけで決めず、理由と注意点を一緒に確認できます。 手の大きさ、接続機種、プレイ環境によって最適な製品は変わります。

この順位の基準

価格を採点から外し、Apexで使う入力・表示・定位性能、独立測定、実機評価、競技中の操作性を優先します。

根拠レベル
A=公式仕様に加え、独立検証・実機評価が比較的充実
B=公称値・限定的な使用報告が中心、または長期検証不足

  • 価格は順位へ反映せず、Apexで使う性能と操作性を優先
  • 公称値だけでなく、完全一致モデルの実測、購入者評価、X・YouTubeの使用報告を確認
  • メーカー値と第三者実測を分け、確認できない数値は順位理由の主根拠にしない
  • 高い数値を使い切れない環境や、対応機種の制限は順位と別に明記

定位、低遅延、装着感、マイク、騒音環境への強さを比較しました。

17製品を比較・最終更新
  1. 1Razer BlackShark V3 Proブラックのワイヤレスゲーミングヘッドセット。メーカー公式画像。
    ヘッドセット根拠レベル A

    Razer BlackShark V3 Pro

    1位の理由低遅延無線、約70時間、良好なマイク、ANC、Apex用EQを含む総合力が最も高いためです。

    • 低遅延無線
    • 約70時間
    • ANC・Apex用EQ

    注意眼鏡、髪、頭部形状によって密閉度と音のバランスが変わりやすいです。

    参考価格
    Razer日本公式 40,780円(PCブラック、2026.07.22確認)
    確認した根拠
    公式仕様と完全一致モデルの独立測定・実機レビューを確認

    掲載17製品を、価格を採点せずApex向け性能・操作性・購入者評価・実機根拠で比較した場合の1位です。

  2. 2Sony INZONE H9 IIワイヤレスゲーミングヘッドセット。メーカー公式画像。
    ヘッドセット根拠レベル A

    Sony INZONE H9 II

    2位の理由軽量、Apex向けEQ、優れたマイク雑音除去、低遅延無線と有線利用を両立するためです。

    • Apex向けEQ
    • マイク雑音除去
    • 低遅延無線/有線

    注意電池は公称30時間で、Xbox無線には非対応です。中低音は強めです。

    参考価格
    通常39,600円/公式セール34,100円(2026.07.29まで)
    確認した根拠
    公式仕様と完全一致モデルの独立測定を確認
  3. 3開放型ヘッドホンSennheiser HD 560Sを斜め前から確認できるメーカー公式画像。
    ヘッドホン根拠レベル A

    Sennheiser HD 560S

    3位の理由左右一致、自然な音、定位、長時間の快適性が高く、静かな個室で足音方向を見分けやすいためです。

    • 自然な定位
    • 左右一致
    • 長時間の快適性

    注意開放型で音漏れ・遮音がなく、マイクも別途必要です。

    参考価格
    29,920円(Sennheiser公式・2026.07.23確認)
    確認した根拠
    公式仕様と完全一致モデルの独立測定・長期評価を確認
  4. 4黒いbeyerdynamic DT 900 PRO Xの開放型イヤーカップとベロア製イヤーパッドを確認できるメーカー公式画像。
    オーディオ根拠レベル A

    beyerdynamic DT 900 PRO X

    4位の理由広い音場、安定した定位、堅牢性、交換可能な部品を備えるためです。

    • 広い音場
    • 安定した定位
    • 交換可能部品

    注意開放型・マイクなしです。側圧と高音の感じ方には個人差があります。

    参考価格
    日本公式価格の掲載なし(2026.07.23確認)
    確認した根拠
    公式仕様と完全一致モデルの独立測定を確認
  5. 5Sony INZONE E9のブラックとホワイトの有線イヤホン。メーカー公式画像。
    有線イヤホン根拠レベル B

    Sony INZONE E9

    5位の理由用途を競技FPSへ絞った軽量IEMで、足音方向と遮音を優先する場合に強いためです。

    • 片側約4.7g
    • 競技FPS特化
    • 高い遮音性

    注意マイクはなく、FPS以外では低音不足を感じやすいです。装着感はイヤーピースで変わります。

    参考価格
    通常17,600円/公式セール15,400円(2026.07.29まで)
    確認した根拠
    公式仕様と完全一致モデルの長期実機レビューを確認

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2026.07.23 公開・コントローラーVoid Gaming FireBird SensePC版Apexで有線1,000Hz、TMRスティック、細かなトリガー調整を優先し、抽選販売と高価格を許容できる人2026.07.23 公開・キーボードTurtle Beach Command Series KB7Apexで0.1mm作動、Rapid Trigger、8,000Hzを使いながら、配信操作や情報表示を4.3インチ画面へまとめたい人2026.07.23 公開・マウスLogicool PRO X2 SUPERSTRIKEApexで撃ち始めのクリック深さと戻りを調整し、61gの左右対称形状をつかみ/つまみ持ちしたい人

CATEGORY

オーディオ

17件を比較
全17件を表示中オーディオの一覧を確認中
黒いLogicool G522 LIGHTSPEEDのサスペンションバンド、着脱式マイク、RGBイヤーカップを確認できるメーカー公式画像。メーカー公式画像

ヘッドセット

Logicool G522 LIGHTSPEED

  • Apexの完全一致実機レビューで、足音と上下・遠近の状況を認識しやすいと評価
  • LIGHTSPEED、Bluetooth、USB有線の3方式に対応し、PC/PS5/スマートフォンで使い分けやすい

注意標準音は中音域寄りで足音を捉えやすい一方、迫力は少し弱く、好みによってEQ調整が必要

参考価格
25,080円(ロジクール公式オンラインストア価格・2026.07.23確認)
黒いAudio-Technica ATH-R30xの開放型イヤーカップと軽量ヘッドバンドを確認できるメーカー公式画像。メーカー公式画像

オーディオ

Audio-Technica ATH-R30x

  • 40mmドライバーと開放型構造で、自然で広がりのある音場を狙える
  • コードを除いて約210gと軽く、柔らかいベロア素材のイヤーパッドを採用

注意マイク非搭載のため、Apexのボイスチャットには別マイクが必要

参考価格
直販価格18,150円(国内発売時・2025.03.28)
黒いbeyerdynamic DT 900 PRO Xの開放型イヤーカップとベロア製イヤーパッドを確認できるメーカー公式画像。メーカー公式画像

オーディオ

beyerdynamic DT 900 PRO X

  • STELLAR.45ドライバーと開放型設計で、広がりのある音場と方向把握を狙える
  • 48Ωで、専用ヘッドホンアンプがなくても幅広い機器につなぎやすい

注意開放型なので周囲の音をほぼ遮らず、再生音も外へ漏れる

参考価格
日本公式価格の掲載なし(2026.07.23確認)
Razer BlackShark V3 X HyperSpeed PCモデルのヘッドバンド、両耳、マイクを確認できるRazer公式画像。メーカー公式画像

ヘッドセット

Razer BlackShark V3 X HyperSpeed(PC)

  • 270gの軽量設計と布製イヤークッション
  • 低遅延2.4GHz、Bluetooth、USB有線の3接続に対応

注意2.4GHzとBluetoothはSmartSwitchで切り替える方式で、音を同時にミックスできない

参考価格
17,080円(Razer日本公式・2026.07.23確認)
開放型ヘッドホンSennheiser HD 560Sを斜め前から確認できるメーカー公式画像。メーカー公式画像

ヘッドホン

Sennheiser HD 560S

  • 開放型らしい自然な音場と、独立実測で高く評価された定位性能
  • 低域を過度に強調しないフラット寄りの音のバランス

注意開放型のため外音を遮らず、周囲へゲーム音が漏れる

参考価格
29,920円(Sennheiser公式・2026.07.23確認)
Logicool G325 LIGHTSPEEDのブラックとホワイトを正面斜めから確認できるメーカー公式画像。メーカー公式画像

オーディオ

Logicool G325 LIGHTSPEED

  • 212gの軽量設計と柔らかいニット素材で長時間装着の負担を抑えやすい
  • 低遅延のLIGHTSPEED 2.4GHzとBluetoothを切り替えられる

注意内蔵ビームフォーミングマイクは、独立レビューで距離感や粗さを指摘されている

参考価格
ロジクール日本公式14,080円(参考価格・2026.07.23確認)
デスク上の黒いRazer BlackShark V2 Xと製品名を組み合わせたメーカー公式画像。メーカー公式画像

オーディオ

Razer BlackShark V2 X

  • 240gの軽量設計とメモリーフォームイヤークッション
  • 3.5mm接続でPC、PlayStation、Xbox、Nintendo Switch、モバイルに幅広く対応

注意マイクと3.5mmケーブルは本体固定で、取り外しや交換ができない

参考価格
Razer日本公式7,599円・翌営業日発送表示(2026.07.23確認)
ホワイトのLogicool ASTRO A50 Xヘッドセットとベースステーションを確認できるメーカー公式画像。メーカー公式画像

オーディオ

Logicool ASTRO A50 X LIGHTSPEED

  • PC・PS5・Xboxをボタンで切り替えるPLAYSYNC
  • HDMI 2.1の4K 120Hz、VRR、ALLMパススルー

注意ANC非搭載で、RTINGS実測では遮音性が非常に低い

参考価格
ロジクール日本公式 59,950円・在庫あり(2026.07.23確認)
ブラックのSteelSeries Arctis GameBudsと充電ケースを確認できるメーカー公式画像。メーカー公式画像

オーディオ

SteelSeries Arctis GameBuds for PlayStation

  • USB-Cドングルによる低遅延2.4GHz接続
  • 100以上のゲーム別EQプリセット

注意PlayStation版はXboxに非対応

参考価格
SteelSeries日本公式 25,480円・在庫あり(2026.07.23確認)
ブラックのLogicool G PRO X 2 LIGHTSPEEDヘッドセット。メーカー公式画像。メーカー公式画像

ヘッドセット

Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED

  • 最大50時間の公称バッテリー
  • 低遅延2.4GHz LIGHTSPEED

注意345gで軽量ヘッドセットではない

参考価格
公式32,500円(1年保証)/35,750円(2年保証・07.23確認)
HyperX Cloud III Wiredホワイト・ピンクの有線ヘッドセット。メーカー公式画像。メーカー公式画像

有線ヘッドセット

HyperX Cloud III Wired

  • 充電と無線ペアリングが不要
  • 3.5mm・USB-C・USB-Aに対応

注意有線専用

参考価格
日本HP希望販売価格 12,980円(2026.07.22確認)
SteelSeries Arctis Nova 5 WirelessブラックとスマホEQ画面、USB-Cドングルのメーカー公式画像。メーカー公式画像

ヘッドセット

SteelSeries Arctis Nova 5 Wireless

  • Apex Legendsを含む100以上のゲーム別EQプリセット
  • PCを開かずスマホアプリからEQを変更可能

注意2.4GHzとBluetoothは同時再生ではなく切り替え式

参考価格
国内発売時参考 22,200円(販売価格は購入先で確認)
Razer BlackShark V3 Proブラックのワイヤレスゲーミングヘッドセット。メーカー公式画像。メーカー公式画像

ヘッドセット

Razer BlackShark V3 Pro

  • 第2世代HyperSpeed Wirelessで公称10ms
  • 50mmバイオセルロースドライバーとApex Legends用EQ

注意PC・Xbox・PlayStationでモデルが分かれ、互換性を購入前に確認

参考価格
Razer日本公式 40,780円(PCブラック、2026.07.22確認)
Sony INZONE E9のブラックとホワイトの有線イヤホン。メーカー公式画像。メーカー公式画像

有線イヤホン

Sony INZONE E9

  • Fnaticと共同開発した競技FPS向けチューニング
  • ケーブルを除き約4.7g

注意マイク非搭載で、ボイスチャットには別マイクが必要

参考価格
通常17,600円/公式セール15,400円(2026.07.29まで)
Sony INZONE H9 IIワイヤレスゲーミングヘッドセット。メーカー公式画像。メーカー公式画像

ヘッドセット

Sony INZONE H9 II

  • マイクを外した本体が約260g
  • 2.4GHzとBluetoothの同時接続に対応

注意USB送信機はXbox無線に非対応

参考価格
通常39,600円/公式セール34,100円(2026.07.29まで)
Sony INZONE Budsのイヤホン本体とUSB-Cトランシーバー。メーカー公式画像。メーカー公式画像

イヤホン

Sony INZONE Buds

  • 片側約6.5gの軽さ
  • 付属USB-C送信機による2.4GHz接続

注意BluetoothはLE Audioのみで、SBC・AACには非対応

参考価格
通常29,700円/公式セール22,880円(2026.07.29まで)

編集方針

公称仕様と使用感を混ぜません

重量やポーリングレートはメーカー情報、形状・装着感・操作感は出典を示したレビューとして区別します。 価格、提供品、広告リンクの有無も記事ごとに更新します。