コントローラー / QUICK REVIEW

Void Gaming FireBird Sense

RING PULSEの結論DualSense系の形状で、PC有線1,000HzとTMRスティックへ絞った一台です。背面は2個または4個を選べますが、PS5版Apexには非対応。L2/R2のRapid Triggerはスマートトリガーを選ぶと使えません。30,480円からの抽選販売で、メーカー公称0.75msは独立計測で確認できていません。

10秒チェック

買う前に見る4点

合う人
PC版Apexで有線1,000Hz、TMRスティック、細かなトリガー調整を優先し、抽選販売と高価格を許容できる人
主な仕様
PC/Switch/PS4・USB有線・PC 1,000Hz・TMR・L2/R2 0.05mm単位Rapid Trigger・背面2/4ボタン選択可
参考価格
30,480円〜(抽選販売・カスタム内容で加算)
注意
DualSense系の形状ですがPS5版Apex非対応。0.75ms、入力処理0msはメーカー公称で、RING PULSEの独立計測値ではありません
白いVoid Gaming FireBird Sense本体を正面から確認できるメーカー公式画像。メーカー公式画像

Amazon完全一致商品なし(監査済み)

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記事の要点外部レビュー1件を確認

良い点TMRスティックに加え、感度カーブ、内外デッドゾーン、RCフィルターを専用ツールで調整できる/PCでは有線1,000Hzで動作し、無線を省いた競技向け設計

注意点30,480円からの抽選販売で、色や背面ボタンなどのカスタムにより価格が上がる/メーカーが掲げる応答0.75ms/入力処理0msは公称値で、独立した第三者計測としては未確認

RING PULSEの結論Void Gaming FireBird Senseは、DualSense系の形状で、PC有線1,000HzとTMRスティックへ絞った一台です。背面は2個または4個を選べますが、PS5版Apexには非対応。L2/R2のRapid Triggerはスマートトリガーを選ぶと使えません。30,480円からの抽選販売で、メーカー公称0.75msは独立計測で確認できていません。

メーカー公式仕様を確認実使用レビューへ

STRENGTHS

選ぶ理由

  • TMRスティックに加え、感度カーブ、内外デッドゾーン、RCフィルターを専用ツールで調整できる
  • PCでは有線1,000Hzで動作し、無線を省いた競技向け設計
  • L2/R2は押し込みと戻しを0.05mm単位で調整できるRapid Triggerに対応
  • 背面ボタンを2個または4個から選び、ジャンプやしゃがみを親指を離さず操作できる
  • 6軸ジャイロを備え、振動モーターとバッテリーを省いて軽量化している

CHECK FIRST

先に確認すること

  • 30,480円からの抽選販売で、色や背面ボタンなどのカスタムにより価格が上がる
  • メーカーが掲げる応答0.75ms/入力処理0msは公称値で、独立した第三者計測としては未確認
  • PS5版Apex非対応。公式FAQのPS5で使用可能という説明はPS4互換ゲームに限られ、PS5版ゲーム対応ではない
  • スマートトリガーを選ぶとL2/R2のRapid Triggerは使用不可。ALGSモードは一度有効化すると解除できず、RCの再設定もできない
  • 有線接続専用で、タッチパッドは単一ボタン。左右判定とスワイプ操作には対応しない
  • スピーカー、イヤホンジャック、振動、バッテリーを搭載しない

RING PULSE VERDICT

RING PULSEの結論

Void Gaming FireBird Senseは、DualSense系の形状で、PC有線1,000HzとTMRスティックへ絞った一台です。背面は2個または4個を選べますが、PS5版Apexには非対応。L2/R2のRapid Triggerはスマートトリガーを選ぶと使えません。30,480円からの抽選販売で、メーカー公称0.75msは独立計測で確認できていません。

良い点

  • TMRスティックに加え、感度カーブ、内外デッドゾーン、RCフィルターを専用ツールで調整できる
  • PCでは有線1,000Hzで動作し、無線を省いた競技向け設計
  • L2/R2は押し込みと戻しを0.05mm単位で調整できるRapid Triggerに対応
  • 背面ボタンを2個または4個から選び、ジャンプやしゃがみを親指を離さず操作できる
  • 6軸ジャイロを備え、振動モーターとバッテリーを省いて軽量化している

悪い点・注意点

  • 30,480円からの抽選販売で、色や背面ボタンなどのカスタムにより価格が上がる
  • メーカーが掲げる応答0.75ms/入力処理0msは公称値で、独立した第三者計測としては未確認
  • PS5版Apex非対応。公式FAQのPS5で使用可能という説明はPS4互換ゲームに限られ、PS5版ゲーム対応ではない
  • スマートトリガーを選ぶとL2/R2のRapid Triggerは使用不可。ALGSモードは一度有効化すると解除できず、RCの再設定もできない
  • 有線接続専用で、タッチパッドは単一ボタン。左右判定とスワイプ操作には対応しない
  • スピーカー、イヤホンジャック、振動、バッテリーを搭載しない

向いている人

  • PC版Apexで有線1,000Hz、TMRスティック、細かなトリガー調整を優先し、抽選販売と高価格を許容できる人
  • 「TMRスティックに加え、感度カーブ、内外デッドゾーン、RCフィルターを専用ツールで調整できる」を選定条件として重く見る人
  • 「PCでは有線1,000Hzで動作し、無線を省いた競技向け設計」に価値を感じる人

見送ったほうがよい人

  • 「30,480円からの抽選販売で、色や背面ボタンなどのカスタムにより価格が上がる」を許容しにくい人
  • 「メーカーが掲げる応答0.75ms/入力処理0msは公称値で、独立した第三者計測としては未確認」が用途に合わない人

THIRD-PARTY REVIEWS

実際に使った人の評価

各レビューの結論を断定に変えず、媒体名・公開日・元記事や動画を明示します。

YouTubeNIRU
日本語

FireBird Sense 実機レビュー

Apexプレイヤー視点でFireBird Senseの実機、操作感、ゲーム内での使用感を確認できる動画。メーカー公称値とは分けて判断するための実使用情報として掲載しています。

開示:提供・スポンサーの有無は動画本編と概要欄で要確認YouTubeで動画を見る
公式発表Void Gaming
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FireBird Sense 公式紹介・使用者コメント

公式LPではApex競技プレイヤーのVOLzZ、角煮エイマーハダシノによる追いエイムへの好意的なコメントを掲載しています。メーカーが選定・掲載した推薦コメントであり、独立評価ではありません。

開示:メーカー公式ページ内の選定コメント。独立した横断レビューではない公式発表で確認
公式発表Void Gaming サポート
日本語

FireBird|PS5本体とPS4互換ゲームの違い

PS5本体上ではPS4互換扱いで、PS5版ゲームには対応しないという互換性の確認資料です。

開示:メーカー公式の互換性説明。RING PULSEの実機検証ではありません。公式発表で確認
公式発表Void Gaming サポート
日本語

FireBird|解除できないALGSモードの注意事項

ALGSモードは一度有効化すると解除できず、RCも再設定できません。操作前に公式の注意事項を確認してください。

開示:設定変更の公式注意。大会出場可否を保証するものではありません。公式発表で確認

YouTube動画は公開サムネイルを表示しています。評価文はRING PULSEによる要約です。

VERIFICATION

確認日時・変更履歴

最終確認:

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