Logicool PRO X2 SUPERSTRIKE
RING PULSEの結論61gの左右対称マウスに、クリック作動点10段階、リセット5段階、触覚6段階を調整できるHITSを搭載。TechRadarはApexを含む実使用で反応と滑走を評価しています。ただしRTINGSは、追いエイム中心のApexで明確な性能向上までは確認できないとしています。
10秒チェック
買う前に見る4点
- 合う人
- Apexで撃ち始めのクリック深さと戻りを調整し、61gの左右対称形状をつかみ/つまみ持ちしたい人
- 主な仕様
- 61g・HITS・100〜44,000DPI・888IPS・88G・無線最大8,000Hz・最大90時間・5ボタン
- 参考価格
- 25,175〜29,150円(Logicool公式・2026.07.23確認)
- 注意
- 公式仕様と直販価格を基準に記載。クリック、重心、Apexでの効果は完全一致モデルの実機レビュー/独立実測として分離
メーカー公式画像RING PULSEの結論クリック入力の成立点まで自分用に追い込みたい競技プレイヤーへ向けた、実験性の高い軽量機です。Apexでは追いエイムだけで優位が決まるわけではないため、射撃やアビリティの入力感を調整する明確な目的があり、前寄りの重心も許容できる人に絞ると価値が出ます。
Amazonのアソシエイトとして、RING PULSEは適格販売により収入を得ています。また、楽天アフィリエイトを利用しており、該当リンクから購入された場合に売上の一部を受け取ることがあります。いずれも評価や順位には影響しません。価格・在庫・レビュー数は変動するため、購入前に各商品ページまたはメーカーでご確認ください。AmazonおよびAmazonロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
STRENGTHS
選ぶ理由
- HITSで左右クリックの作動点を10段階、リセットを5段階、触覚を6段階に調整できる
- 61gの左右対称形状とUHMWPEフィートで、低感度の大きな振りにも使いやすい
- HERO 2センサーは100〜44,000DPI、888IPS、88Gに対応
- LIGHTSPEED無線で最大8,000Hz、1,000Hz時は公称最大90時間動作
- TechRadarは低いクリック/センサー遅延、滑走、幅広い握りへの対応を高く評価
CHECK FIRST
先に確認すること
- 公式価格は2.5万〜2.9万円台で、一般的な競技マウスより高価
- RTINGSはHITSがApexの追いエイム自体を明確に改善するとは確認していない
- やや前重心で、持ち上げる操作では好みが分かれる
- Bluetooth、ホイールチルト、右側サイドボタンは搭載しない
- 最大8,000Hzは無線接続時の機能で、高ポーリングを生かすにはCPU性能と高fps環境も必要
CUSTOMER REVIEW CONSENSUS
購入者レビューの傾向
Amazon・楽天市場の購入者評価から、良い点と気になる点を確認日付きで要約します。 個別レビュー本文は転載しません。
Amazon
好評の傾向
- クリックの反応位置を調整できるHITSが射撃の入力タイミングを詰める余地を作り、低遅延の無線性能も高い
- 実機レビューで軽い滑走と握りやすい左右対称形状が評価され、Apexを含む長時間の試用でも扱いやすい
不満・注意の傾向
- 前寄りの重心は持ち上げ直す操作で違和感が出やすく、軽量競技機に完全な中立バランスを求める人を選ぶ
- HITSの効果はクリック中心の場面ほど分かりやすく、追いエイム主体のApexでは高価格を回収しにくい可能性がある
楽天市場
好評の傾向
- Logicool公式店の専用型番から購入でき、似た外観のSUPERLIGHT系と取り違えず保証条件を確認しやすい
- 磁気誘導式クリックと設定プロファイルを同じ国内商品で揃え、競技環境へ持ち込む準備を一か所で進められる
不満・注意の傾向
- 購入者表示だけではHITSの調整幅が自分の射撃操作へ有効か、従来スイッチとの差まで確定できない
- 高価格帯のため、クリック調整を使い込まない場合は同系統の軽量モデルより費用対効果が下がりやすい
RING PULSE VERDICT
RING PULSEの結論
クリック入力の成立点まで自分用に追い込みたい競技プレイヤーへ向けた、実験性の高い軽量機です。Apexでは追いエイムだけで優位が決まるわけではないため、射撃やアビリティの入力感を調整する明確な目的があり、前寄りの重心も許容できる人に絞ると価値が出ます。
良い点
- HITSで左右クリックの作動点を10段階、リセットを5段階、触覚を6段階に調整できる
- 61gの左右対称形状とUHMWPEフィートで、低感度の大きな振りにも使いやすい
- HERO 2センサーは100〜44,000DPI、888IPS、88Gに対応
- LIGHTSPEED無線で最大8,000Hz、1,000Hz時は公称最大90時間動作
- TechRadarは低いクリック/センサー遅延、滑走、幅広い握りへの対応を高く評価
悪い点・注意点
- 公式価格は2.5万〜2.9万円台で、一般的な競技マウスより高価
- RTINGSはHITSがApexの追いエイム自体を明確に改善するとは確認していない
- やや前重心で、持ち上げる操作では好みが分かれる
- Bluetooth、ホイールチルト、右側サイドボタンは搭載しない
- 最大8,000Hzは無線接続時の機能で、高ポーリングを生かすにはCPU性能と高fps環境も必要
向いている人
- 射撃クリックの作動感を段階的に調整し、入力タイミングを自分の癖へ合わせたい人
- 軽い左右対称形状と低遅延無線を保ちながら、新しいスイッチ方式を試したい人
見送ったほうがよい人
- 追いエイムだけを重視し、クリック調整へ時間や予算をかける理由がない人
- 中央に近い重量配分や左手用サイドボタンを必須とし、形状の許容幅が狭い人
THIRD-PARTY REVIEWS
実際に使った人の評価
各レビューの結論を断定に変えず、媒体名・公開日・元記事や動画を明示します。
Logitech G Pro X2 Superstrike review
Apex Legendsを含め8日間使用し、HITSの調整性、低い遅延、61gの軽さ、滑走、握りやすさを評価。高価格、前寄りの重心、左手用なしを注意点にしています。
開示:記事内の購入リンクから媒体が手数料を得る場合がある旨の開示あり元レビューで確認Logitech G PRO X2 SUPERSTRIKE Review
競技FPS向けの遅延、作り、形状を実測。HITSはクリックのタイミングが重要なFPSには有効ですが、Apexのような追いエイム中心のゲームで明確な効果は確認できないとしています。
開示:価格欄に提携リンクを含む媒体元レビューで確認COMPARE NEXT



